小園ひろしは「嫁ターン」で御代田にやってきました


小園ひろしは、北海道生まれ。中学・高校時代は兵庫県、大学時代は東京都で過ごしました。社会人になってから北海道の会社に就職して再びふるさとに戻ってきました。

そして、18年間、転勤や転職で北海道内を転々とした後、2018年9月、縁あって御代田町に「嫁ターン」移住しました。

小園ひろしの妻は、1歳年上。「年上の女房は金(かね)のわらじを履いてでも探せ」といわれますが、まさに私にはもったいない女性です。

その妻の地元が長野県なので、嫁の地元にUターンで「嫁ターン」というわけです。

さて、移住のパターンとして、UターンやIターン、Jターンなどはよく知られていますが、今、注目を浴びているのが妻の地元に移住する「嫁ターン」です。

実は「嫁ターン移住」には、これまでの移住にはない多くのメリットがあるのです。

【嫁ターンのメリット】

1.嫁さんの実家が近くにある

子供を持つ家庭であれば、実家の両親が近くにいるのは本当に心強いですよね。旦那の実家が近くて嫁さんの実家が遠いのは、何かと問題もあるのですが、嫁さんの実家が我が家から近いというのは、本当にいろいろな面で助かります。

2.嫁さんの地元コミュニティがある

一般的には、嫁さんは旦那のところへ嫁いで来ますので、友達も知り合いもいない見知らぬ環境に飛び込んでいく場合が多いと思います。そういった場合、不安や心配事を周囲に相談できなかったりしますし、それがストレスで疲労困憊ということも少なくありません。

3.嫁さんの地の利が活かせる

嫁さんの人脈やツテで、助かった!という経験は、結婚生活が長ければ一度や二度ではないはず。増して、嫁さんのホームグラウンドであれば、嫁さんがますます活躍してくれるに違いありません。

妻に恩返しをする番

小園ひろしの妻は、長野県から1,000km以上離れた北海道に来てくれました。ですので、今度は、私、小園ひろしが妻に恩返しする番なのです。

現在、小園ひろしは、小学校4年生と1年生の娘がいます。これからますます子育てが難しくなってきます。それに加えて、移住して間もないのに私が、町長選に出馬するといった暴挙にでたものですから、もし移住先が妻の地元でなければ、私は天涯孤独の身になっていたかも…。


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